パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングについて

都内に出張でプロアスリートの専属トレーナーとして活動している代表の今村と、陸上競技のマスターズ60mの現日本記録保持者であるランナー専門トレーナー冨岡が担当します。

競技特性としてのムーブメントにも共通する基本的な動き方というものがあり、これを「プレムーブメント」「ファンダメンタルムーブメント」と呼んでいます。

プレムーブメントは、言わば

「トレーニングのためのトレーニング」

見た目としては分かりづらい、モノや地面という対象物に対して

どうコントロールするのか、どのように反力を捉え

推進力に利用していくのかといった、

動作以前の基礎トレーニング

ファンダメンタルムーブメントはそこからさらに発展して、

歩く、走る、曲げる、伸びる、反る、捻じる

といった基本的な動作の要素

を一つ一つ正確なものとし、パフォーマンス向上に繋げます。

パフォーマンスはピラミッドのような構造。

この2つは、このピラミッド構造の中の一番下の土台。

土台なき構造物は脆く、壊れやすい上に安定感に欠けます。

Somatic Flow®の概念

スタジオルーツ盛岡では、代表今村の提唱するSomatic Flow®に

基づいた身体評価と、ムーブメントドリルを行っていきます。

運動力学、心理学、神経生理学の視点から総合的にヒトの動きを捉え、

「運動の合理化」を図るための

ベースとなる身体構造を再構築

し、「感覚」へ働きかけるメソッド。

 

パフォーマンスには階層があり、円滑な動作も実は代償的且つ、

身体構造に非合理的な動作となっている場合があります。

競技や身体構造に沿った

身体機能の統合と合理化

を図ります。

基本的には動きの質を向上させる事が全ての種目における

パフォーマンスアップの鍵であると考えています。

ヒトには日常生活の中で作られたクセがあります。

また、競技特性としてのクセもまた存在します。

クセのある状態でも動くことは可能ですが、効率性を考えると

構造に沿っていないため非効率な動きとなります。

基礎体力の向上よりも、

身体本来の動きを取り戻す

事で、現在持ち合わせている身体能力を最大限発揮するための

細部メンテナンスとして合理的な身体操作を習得していきます。

 

高いパフォーマンスの中に基礎あり

より高パフォーマンスを目指すアスリートのスキルアップに。

 

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