パーソナルトレーニング

 

スタジオルーツ盛岡が提供するパーソナルトレーニングは理論は複雑だけど、やることはシンプル。
「動作の基礎の基礎」を徹底的にカラダに学習させていきます。


 

パーソナルトレーニング の流れ

1、問診
あなたのニーズを問診します。
どのようなライフスタイルを送っているのか、どのような目標を持っていて、どのような方針でプログラムを実施していくのか十分に話し合います。
栄養状態や生活週間、身体観まで深く掘り下げていく事でやる事を明確化します。目標とするムーブメントの獲得に向けて、どのようなステップを踏んでいくのか明確にする事で、確実に結果を出していきます。何かうまく行かないとき、それには必ず原因が存在します。どんな些細な事でもいいのでお身体の事を教えてください。あなたにあったプランを一緒に考えて行きましょう。

 

 

 


2、評価

機能神経学、機能解剖学的視点から身体の左右差・特異性を評価します。

筋力や可動域という基本的な能力は、土台となる神経系が正常に働いていないと本来持つ能力を発揮されません。

視機能(視る能力)や平衡感覚、左右の神経バランス、固有感覚のボディマップといった、細かい機能を評価する事で苦手な動作の原因を明確にします。

 

 

3、神経統合エクササイズ
簡単なワークによって姿勢を作るベースとなる体性感覚、視覚、前庭覚の感覚の統合を行なっていきます。
この3つの感覚の基礎が十分に機能してはじめて、空間認知、筋出力、可動域が正常に働きます。

逆を言うと、このベースが崩れたままだと"身体座標”が崩れた状態であるため、学習効率が悪いどころか身体に負担をかけ怪我のリスクを高めます。
一般的なウェイトトレーニングやファンクショナルトレーニングでは見落とされがちな、感覚フィードバック、フィードフォワードの弱点を浮き彫りにすることで、「なぜか出来ない」を「これをやれば出来る」に変えていきます。

 

 


4、プレムーブメント

神経統合エクササイズでも触れた、体性感覚にフォーカスして、丸める、反る、伸ばす、止まる、回る、リーチする、キープするといった動作の基本を学習していきます。

日常動作、ないしスポーツにおける動作は、すべてプレムーブメントの動作の組み合わせで構成されているため、パフォーマンススキルの土台と言えます。
プレムーブメントを理解することで、動作の分析が容易になります。
また、シンプルな動作が多いので自宅でのセルフトレーニングとしても非常に有効です。

 


5、特異性エクササイズ
神経統合エクササイズ、プレムーブメントの知識を用いて、クライアントの具体的なニーズに沿ったアセスメントをおこなっていきます。決まったフォーマットを敢えて作らず、応用してこそ真価が分かるのがSomatic Flow®︎の特徴です。
5W1H(When,Where,Who,What,Why,How)を明確にする事で、目指しているプレースタイルや目標向けたプランを構築します。

パフォーマンスはピラミッドのような構造。

こちらの図のように、人間の運動はピラミッド構造で成り立っています。ご覧のように、一番したのベースの部分には神経系、そしてその上に五感とバランスに影響する平衡感覚、身体状態を認識するための身体固有覚があります。
この土台無くして正常な動作は望めません。平衡感覚と視覚情報のミスマッチによるO脚変形やヘルニアなど、必ずどこかに代償反応として問題が生じます。なので、整体施術においても「動き」と「感覚」の整体と称し、感覚を重要視してます

人間は感覚器から仕入れた情報を基に姿勢や動作を決定し、動きに繋げるのですが、このフェーズが次の感覚運動発達になります。本来、赤ちゃんからの発達過程で獲得する動作が大人になっても不十分、なんてことが往々にしてあります。ハンマー投げの金メダリスト、室伏広治選手が「ハイハイトレーニング」と称して行っていたトレーニングもこの感覚運動発達にあたります。このボディコントロールが正確に身についた上で、今度は視空間認知など、外部環境に対する適応を行って行くのですが、そのフェーズを認知行動発達といいます。

このように、段階を追ってのアプローチは非常に細かい領域で、一般的な指導の中では触れられない部分なのですが、だからこそこの細かい要素をトレーニングにて解決していくことで、思いも寄らない「進化」が体感できるのです。

 

Somatic Flow®︎は、2020年のニュースタンダード

神経系によるモーターコントロールを正常に機能させていく事で、怪我のリスクを最小限にし、本来の柔軟性、筋出力、協調性を取り戻します。脳科学、機能解剖学、機能神経学、運動力学、社会心理学の視点から総合的にヒトの動きを捉え、「身体の合理化」を目指すプログラムです。Somatic Flow®︎システムは、運動指導者向けのプログラムとして全国各地のトレーナー、理学作業療法士、柔道整復師、パフォーマー、アスリートに指導しているものです。全国各地で指導者養成コースを開催しております。一般の方も参加できますので、興味がある方は下のバナーからHPに飛んでみてください。

パーソナルトレーニング 利用者層

 

 

 

Posted by lococlan